個別指導学習課

個別指導学習課では、
効率の良い勉強方法、テキストの選び方
戦略的な定期テスト・入学試験対策、情報収集分析の仕方
を柱とし指導を行っていきます。

生徒一人一人の能力に合わせたテキスト選定をし、期別講習前に行う面談にてご家庭と連携をとりながらの指導に加え、毎月のテスト、道コン受験をしていただきつつ段階的にお子様の学力向上を図っていきます。
基礎力:計算単語能力、イメージ力、音読、試行力、記憶力
応用力:思考力、客観視点、伝達力、解答力。
各科目で分野は異なりますが基礎力応用力はどの科目であっても共通であり、個々の科目の力を伸ばすだけでなく総合的な力を養っていきます。

また中学・高校・大学受験へ向けた指導では情報、データを駆使し志望校合格へ向けた学習プランを作っていきます。
ただ闇雲に科目の学力を上げるためだけでなく、受験で「勝つ」ために必要なことは何かを考えていただきたいと思います。

入会までの流れ

大学受験へ向けて

国公立大を志望する人は、原則的に必ず受験することになるセンター試験ですが、志望する大学や学部により、成績の重みが異なる場合があります。
国公立大の一般入試は、センター試験と大学が独自に課す2次試験の総合点で合否が判断されます。
この総合点ですが、大学・学部が独自に「センター試験の各科目の配点」を設定できるので、学部の特性を考慮し、特定科目の配点を高くしたり、低くしたりすることがあります。
志望大学の受験情報を調べる場合は、センター試験で課される科目だけではなく、配点にも着目する必要があります。
大学受験に向けて、センター試験対策を当塾でしっかりと取り組みましょう。

学習塾に通うことで得られるメリット

子どもの成長はとても早いものですが、子どもが成長し小学生や中学生になってくると子どもの学力を心配される親御様も多いと思います。
学力をあげるために学習塾に通わせた方がいいか検討していらっしゃる方に、学習塾に通うことで得られるメリットについてご紹介いたします。

基礎学力が身につく

学校では勉強ができる子もいれば、勉強になかなかついていけない子もいらっしゃいます。
しかし、学校の授業では、一人一人のペースに合わせることができないので、授業内容を理解できないままのこともあると思います。
学校で理解できなかった部分を塾で復習することで、苦手な部分を克服することができますし、予習をして基礎的な学力を身につけることができたら、学校の授業でも遅れずに安心して勉強をすることができます。

学習意欲が高まる

家で勉強をするとなかなかやる気がおきなかったり、勉強に集中することができなかったり、わからないところがあったときにモヤモヤすると思います。
しかし、学習塾には同じように勉強を頑張る友達がたくさんいます。
たくさんの仲間がいることで、やる気がおき、学習意欲を高めることができます。
また、学習塾には熱心に指導してくれる先生がいるので、勉強でつまずいてしまっても安心です。

受験対策ができる

学習塾に通うことで、学校では学べないポイントを効率よく学び受験対策をすることができます。
受験は将来の方向性を決めるためにとても大切なものです。
学習塾に通うことで受験という意識も高まり、目標とする学校の特徴と対策を考えて合格への備えを行うことができます。

学習塾で復習する力を身につける

小学生の頃は遊びの要素も取り入れた勉強が多いのですが、中学生・高校生になると社会に出た時に通用する知識を身につける必要があります。
勉強をする上で最も大切なのが記憶力です。
そこで、記憶に関する有名な実験「エビングハウスの忘却曲線」をご紹介します。
記憶の仕組みを理解することで、効率の良い勉強方法を見つけられます。

エビングハウスの忘却曲線

「せっかく記憶したのに、すぐに忘れてしまった」という経験をしたことがある方は多いはずです。
エビングハウスの忘却曲線は、ドイツの心理学者であるヘルマン・エビングハウスが記憶の薄れていくスピードを実験した結果をグラフ化したものです。
まず被験者に3つのアルファベットの羅列をたくさん覚えさせ、その記憶がどのくらいの時間・日数をかけて忘却するのかを確立で表しています。
これによって分かる人間の記憶の有効期限にしたがって復習を行うことで、確実に記憶できるというわけなのです。

復習が最も大切!

エビングハウスの忘却曲線では、記憶するためには復習を重ねることが大切だと示しています。もちろん勉強することにもあてはまり、復習を繰り返すことで短期的な記憶から長期的な記憶へと変化します。
ただ単に復習するのではなく、間隔や頻度も重要となります。
記憶が正しいうちに復習することで、より良い状態の記憶を継続して保つことができます。
学習では、暗記するだけではなく理解・整理整頓することも必要です。
解けた問題だけではなく、解けなかった問題を繰り返し挑戦することで記憶が熟成されて、徐々に理解が深まり解けるようになります。

初めが肝心

学校では教師1人で数十名の生徒に授業をしますので、自分のタイミングで質問できないことも少なくないはずです。
質問したい時に質問できない場合は、間違った知識で覚えてしまう可能性も高くなります。
初めでつまずいてしまうと、勉強に対して苦手意識を持ってしまうこともあります。
マンツーマン指導の学習塾では、自分のタイミングで質問ができますので、わからないところや復習が必要な箇所をしっかり学べます。
学習塾で繰り返して復習をすることで、正しい理解と記憶につなげることができます。

勉強を継続するポイント

進学のための受験やテストのことを考えると、ついつい気が重くなってしまうこともあります。
問題が解けない・解説の意味が理解できない・すぐに飽きてしまうなどのお悩みは、勉強を継続するためのポイントを押さえることで解決します。

短時間の勉強から始める

人間の集中が継続する時間は15分サイクルといわれています。
勉強を15分したら休憩を10分取る、そして20分の勉強をし、また休憩を10分取るというようなスタイルから始めてみましょう。
いきなり長時間机に向かうのではなく、徐々に机に向かう時間を延ばしていく方が集中して勉強に取り組むことができます。
20分・30分・1時間というように徐々に延ばしていくことで、大学の長時間授業でも集中して勉強に取り組めるようにトレーニングしましょう。

目標は細かく!

目標を立てて勉強に取り組むことで、それを達成したときの喜びが大きくなります。
そのため、「勉強をする」という大まかな目標ではなく、やる気を刺激するために具体的な目標が効果的です。
例えば、「英語の教科書を2ページ読む」など、達成できそうな目標からどんどんハードルを高くしいていけば、自然とレベルアップできます。
目標を設定するごとに達成感を味わうことで、勉強に対する意欲も高まっていきます。

習慣化する

受験勉強など長期的に取り組む勉強は、習慣化することが大切です。
勉強する時間帯をあらかじめ決めるとそれがクセになり、習慣化されます。
勉強に意欲的な日もあれば、何だか気分が進まない日もあるでしょう。
しかし、気分に合わせて勉強するというスタイルでは、勉強を習慣化することが難しいのです。
勉強する時間帯と、取り組む時間を決めることが大切です。
毎日のライフスタイルとも関係してきますので、これをきっかけにして規則正しい生活も目指せます。

学生にとって重要な睡眠

勉強ができるようになるためには、日頃の学習が欠かせません。
「成績を上げたい」「勉強を得意にしたい」という気持ちから、夜遅くまで勉強に励んでいる学生もいらっしゃるのではないでしょうか。
ただ、睡眠不足は勉強に励む学生にマイナスな影響を与えるリスクが高いと言えます。

人間にとって睡眠が必要なのは何故?

睡眠の主な目的として、脳や体の疲れを取る、記憶を整理することが挙げられます。
脳はあらゆる場面で使われるため、活発に活動しなかった日でも脳には疲れが溜まっています。
そのため、脳の疲れを取るために日頃の睡眠が大切なのです。
脳は、睡眠中にその日一日の出来事や学習したことの整理、必要な情報を定着させていると考えられています。

その他にも、ストレスの解消や体の成長などの役目も担っています。
脳が疲れている状態では、ストレスを感じやすくなるきっかけになります。
「一晩寝たら嫌なことを忘れられた」ということもあるように、十分な睡眠はストレス解消に繋がるのです。
睡眠中は成長ホルモンが分泌されるため、成長段階にある子供にとって睡眠は、何ものにも変えがたい要素になります。

受験生こそ十分な睡眠を

受験を控えた1年間は、学生生活の中でも勉強に力を入れる時期です。
1日に与えられる時間は限られており、受験生はその中で勉強時間を確保することが求められます。
時間を有効に使おうと考えた時に、睡眠時間を削ろうと考える方は多いと思います。
起きている時間を長くする方が容易であるため、睡眠時間を削るのが時間の有効活用を考えた時の最も自然な形だと言えます。

しかし、睡眠時間を一日取らなかったり、睡眠不足の状態が長引くと、思考力や判断力の低下が起こります。
睡眠不足で勉強に身が入らなくなっては、時間を有効に使うどころか、無駄にしてしまいます。
疲れやストレスを溜めやすい受験生にとって、睡眠は心身を休める数少ない機会です。
睡眠時間を削らずに勉強時間の確保を行うことを意識しましょう。

勉強を継続するポイント

学生の皆さん、勉強したのに成果が現れなかったという経験はありませんか?
試験などのここぞという時に勉強の成果を十分に発揮するためには、勉強の取り組み方をより良いものにする必要があります。

時間をはかる

時間をはかりながら勉強を行うと、時間を意識して勉強を行うことができます。
学校のテストや入学試験など、勉強の成果を試す試験では、制限時間が設けられています。
日頃から時間を意識しながら勉強を行うことで、時間感覚が身に付いたり、試験を意識した勉強を行うことができます。
また、限られた時間内で一定量の内容をこなす必要が出てくるため、集中力を高めたり、緊張感を持って勉強に取り組むことにも繋がります。
勉強時間をはかる時は、適当にはかったり、時間そのものに満足することがないように注意しましょう。
何度も気が散りながら取り組んだ1時間と、勉強一点に集中して取り組んだ1時間では、勉強の質が大きく異なります。
時間をはかり始めたら勉強一点に集中する、というように気持ちを切り替えることも意識しましょう。

勉強は集中できる環境で

勉強に取り組む際、勉強する環境に注目することも大切です。
飲食店やカフェなどで勉強をしている方もいると思いますが、飲食店などでは周りの音や人の動き、食べ物のにおいなど、集中力を削ぐ要素が沢山あります。
また、飲食店などは勉強する場所ではないため、周りの利用者に配慮しながら勉強する必要があります。
そして、音楽を聴きながら、ゲームをしながらなどの「ながら勉強」も集中することができません。
このような勉強で怖いのは、「勉強をした気持ちになる」ことです。
勉強した気持ちになるだけで、実際は勉強の内容が身についていないという負のサイクルに陥ってしまう可能性があります。
「こんなに勉強しているのに」と嘆く前に、日頃の勉強スタイルを見直して、集中して勉強に取り組むことができているのかを確認しましょう。

辞書を上手に活用

勉強を行う上で、分からないことを解消していくことは大切なことです。問題の解き方などで疑問点がある場合は、人に聞くなどして対処する必要がありますが、単語などの疑問点は、辞書を引いて解消できることも多々あります。
辞書は引いた分だけ自らの知識として吸収することができます。
気になっていた語句の意味に加え、例文や関連する語句も合わせて紹介されているため、そのような情報にも目を通すことで、得られる知識は格段に広がります。

日本の学生を取り巻く学習状況について

親御さんであれば、お子さんの学習状況に対して高い関心を持っていると思います。
日本の学生に対して行われる学習に関する調査は、文部科学省によって定期的に実施されており、調査結果も公表されています。
このようなデータは、日本の学生を取り巻く状況について理解を深めるのに役立ちます。

理数離れが懸念される日本の学生

近年では、理科や数学を好む日本の学生が少ないことが問題視されています。
中学生になると理数離れが顕著になり、理数系科目に好意的印象を持っている日本学生の数は、国際平均に比べて低いことが調査結果で分かっています。
小学生・中学生に対して行われた国語と算数(数学)に対する意識調査では、平成19年~26年の間で「好き」「授業の内容がよく分かる」「大切だと思う」などの回答をする子供の割合に大きな変化はないものの、小学6年生と比較して、算数(数学)に対して肯定的な回答をする中学3年生の割合は低い傾向があります。
また、理数科目に対して「楽しい」「自分が望む仕事につくために良い成績を取る必要がある」などの回答をする学生は、国際平均に比べて低い水準に留まっています。

学生の不登校

不登校の子供は、平成19年頃から平成24年頃までは減少傾向で推移してきましたが、平成25年には増加し、小学校では約0.4%、中学校では2%以上、高等学校では1%以上という結果が出ています。
不登校の子供が在籍している学校は、小学校全体の約45%、中学校、高等学校はそれぞれ80%以上で、中学校、高等学校では、ほとんどの学校に不登校の子供が在籍していることが明らかになっています。

不登校になったきっかけと考えられる理由では、いじめや友人関係などの理由に加え、学業不振、進路の不安、無気力などの理由も挙がっています。
学生にとって、本業である勉強は重要な関心事であり、勉強に関する不安が大きくなると学校に通うことが苦痛になってしまいます。
勉強を楽しいと感じる学生を増やすことは、学生の勉強への関心を高めることに加えて、不登校の問題緩和にもプラスになると言えるでしょう。

札幌市東区や北区周辺で学習塾をお探しなら、ぜひ当塾をご利用ください。
当塾では、個別指導学習で学校成績の向上を目指しており、中学や高校、大学受験に向けても独自の情報を駆使した戦略的指導を実施していきます。
また、計算能力や脳トレにも役立つそろばん教室も行っております。
無料体験も行っておりますので、ぜひお気軽にお問合せください。

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